ハダカイワシ

ESFJ

ハダカイワシ

外向 × 感覚 × 感情 × 判断

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ハダカイワシとは?

ハダカイワシは、発光器をもつ小さな中深層魚で、非常に数が多い魚です。多くの種は、夜になると餌を求めて海面近くへ上がってきます。

ハダカイワシになぞらえると

ハダカイワシは、巨大な群れで深海を進み、銘々が体に小さな光をともして、仲間全体が共に旅をし、誰一人、暗闇にはぐれないようにします。ESFJ も、そんなふうに集団を温かく保ちます。全員が輪に入り、気にかけられているかを確かめるのです。

群れは毎日、共に昇り、共に沈み、仲間みんなで分かち合うリズムを守ります。「ともにいること」そのものが目的なのです。ESFJ も、温かさで人を織り合わせ、集団の帰属感を支える、分かち合われた日々の習わしを大切にします。

けれど、群れからはぐれることを恐れる魚は、皆と歩調を合わせようと懸命になります。集団の賛同を細やかに読むあまり、ESFJ は、リズムを乱しかねない反対の声を飲み込んでしまいます。そして、調子を合わせない者に、静かにいらだつこともあります。

強みと課題の見え方

このたとえで見ると、ESFJ の強みは「全員を包み込む温かさ」と「群れをつなぎとめる気配り」に集約されます。課題も同じ場所から生まれます。群れの中にとどまりたいという同じ思いが、対立を避けさせ、他者の賛同に頼らせるのです。ハダカイワシが光を保ち続けるには、暗闇に取り残される恐れを抱かずに、リズムを破る別の声もあげられることが要ります。

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