クラゲ

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クラゲ

内向 × 直観 × 感情 × 判断

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クラゲとは?

クラゲは、ゼラチン質の海の動物で、ふつう傘を脈打たせて漂い、触手をもちます。深海性のものを含む一部の種は、生物発光します。

クラゲになぞらえると

クラゲは、じっと見つめ返したりはしません。それでも、かすかな流れや、周りの温もりの変化を感じ取り、内側から柔らかく光ります。INFJ の感じ方もこれに近く、誰も口にしていない、水面下の感情や、語られた言葉の下の静かな流れを捉えます。

クラゲは、あてもなく漂うのではなく、信じる流れに身を委ね、最も深い闇の中でも、その光を保ちます。INFJ も、その直感の深さと、ぶれない理想とを併せ持ち、本当に値すると見極めたものにこそ、静かな光を注ぎます。

けれど、これほど柔らかく開かれた体は、水のどんな変化も感じ取り、クラゲには退いて隠れる殻がありません。INFJ も、周りの気分を吸い込んで、自分のものは隠してしまい、光が尽きかけるまで、その重さを独りで抱えます。

強みと課題の見え方

このたとえで見ると、INFJ の強みは「語られないものを感じ取る直感」と「暗がりを貫くぶれない理想」に集約されます。課題も同じ場所から生まれます。周りのあらゆる流れを感じ取るために、他者を吸い込んで、自分の光を隠し、燃え尽きてしまうのです。クラゲが光を保ち続けるには、光が尽きる前に、自分の流れを誰かに感じてもらう一歩が要ります。

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