白鳥

ENFJ

白鳥

外向 × 直観 × 感情 × 判断

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白鳥になぞらえると

白鳥は水面を静かに滑りながら、水面下では懸命に足をかいています。その動きは見えません。ENFJ も、場の調和をいとも軽やかに見せながら、全員の心を読み、道をならす隠れた仕事を引き受けています。

白鳥は隊列を組んで飛び、強い一羽が先頭で風を切り、後ろの仲間を楽にします。ENFJ も自然とその先頭に立ち、人を励まし、それぞれの最善へと引き上げます。

けれど、みんなのために風を切る白鳥は、自分の翼から先に疲れていきます。常に群れの必要を読むうちに、自分の必要を見失い、「誰も自分のために風を切ってくれない」と静かに感じてしまうこともあります。

強みと課題の見え方

このたとえで見ると、ENFJ の強みは「人を励まし引き上げる力」と「協力を滑らかに流れさせる力」に集約されます。課題も同じ場所から生まれます。群れの必要をうまく背負いすぎて、自分が抱え込み、他者の評価を求めすぎてしまうのです。白鳥が先頭で飛び続けるには、ときに別の一羽に先頭を譲り、自分の必要をはっきり言葉にすることが要ります。

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