少林カンフー

ENFJ

少林カンフー

外向 × 直観 × 感情 × 判断

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少林カンフーとは?

少林カンフーは、中国の少林寺に伝わる中国武術の総称です。禅の修行と結びつき、多彩な套路(型)と厳しい鍛錬で知られます。

少林カンフーになぞらえると

少林拳の稽古には、仲間と長い鍛錬を重ねる場面があります。先を行く者が後の者を励まし、型を伝え、集団が共に高まっていきます。ENFJ も同じように動きます。その人が伸ばせる可能性を見つけ、隣で稽古を共にし、それぞれを最善へと引き上げようとすることがあります。

その強みは、人を高める導きと、鍛錬を続ける粘り強さです。多くの者が自分の上達だけを見るなか、周りの人の成長までを自分の喜びにします。ENFJ も同じように働きます。温かく人を励まし、集団を一つの流れにまとめることがあります。

けれど、みんなを背負おうとすると、自分の稽古と休息が押しのけられてしまうことがあります。集団全体を引き上げようとするうち、ENFJ は自分が先に疲れ切ってしまい、場を読みすぎて、自分の必要を見失ってしまうことがあります。つねに人のために道をならすうち、「誰も自分のために道をならしてくれない」と静かに感じてしまうこともあります。

強みと課題の見え方

このたとえで見ると、ENFJ の強みは「人を高める導き」と「集団を前へ運ぶ粘り強い鍛錬」に集約されます。課題も同じ場所から生まれます。みんなをうまく背負いすぎて、自分の稽古と休息が抜け落ち、人を読みすぎて自分の必要を言い出せなくなるのです。少林拳の道が続くには、時に人に任せ、自分自身を養う一歩が要ります。

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