スクールバス

ESFJ

スクールバス

外向 × 感覚 × 感情 × 判断

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スクールバスとは?

スクールバスは、決まった路線で子どもたちを家と学校の間で送迎する車です。子どもの安全を第一に、つくられ、運転されます。

スクールバスになぞらえると

スクールバスは、毎日その路線を走り、なじみの角の一つひとつに停まり、誰がどこで乗るかを知っていて、休む前に、みなを安全に家へ届けます。ESFJ も同じように働きます。ほかの人が頼りにする、温かく確かな習慣を保ち、一人ひとりの小さなことを覚えていて、誰もが気にかけられ、輪に加われていることを大切にする傾向があります。

その強みは、共同体を、時刻どおり、ともに動かし続ける、温かく行き届いたいたわりです。多くの者が目立たない子を見落とすなか、スクールバスは、その一人ひとりのために停まります。ESFJ も同じように働きます。細やかで忠実で、集団を保つ習慣と関係に心を配り、今日誰がいなかったかに気づき、明日その子が取り残されないよう見届ける存在です。

けれど、みなを同じ路線に保つ運転手は、誰かが別の道を望むと、それを自分ごとの喪失のように感じることがあります。集団がともにいることに心を注いで、ESFJ は、周囲から期待されるあり方を重んじすぎて、それが圧力に近づいてしまうことがあります。居場所を大切に思うあまり、ある人が自分の道を行きたいという願いを、バス全体への拒絶と読んでしまうのです。

強みと課題の見え方

このたとえで見ると、ESFJ の強みは「共同体を時刻どおりともに動かす、温かく行き届いたいたわり」と「誰がいなかったかに気づく忠実さ」に集約されます。課題も同じ場所から生まれます。周囲から期待されるあり方を重んじすぎて圧力になり、自分の道を行きたいという願いを拒絶と読んでしまうのです。スクールバスが皆の役に立つには、ある乗客が別の道を行くのを許す一歩——路線を離れることは、絆を離れることではないと信じること——が要ります。

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