発明工房

ENTP

発明工房

外向 × 直観 × 思考 × 知覚

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発明工房とは?

工房は、道具や作業台を備えた建物や部屋です。ものが設計され、作られ、分解され、直される場所です。

発明工房になぞらえると

発明工房は、決して完成しません。作りかけの試作品で埋まった作業台、同時に進む十いくつの着想、ただ動くかどうか見るために回っているからくり。ENTP も同じように考えます。誰もが動かせないと扱う前提を見つけ、もしそうでなかったら、と面白がって問い、それを確かめるために、手早い試作をこしらえることがあります。

その強みは、突飛な着想から、動く試作をこしらえる、発明好きで問いを立てる知性です。多くの者がうまくいくかどうかを論じ合うなか、工房は、ただ一つ組み上げて、見せてしまいます。ENTP も同じように働きます。素早く独創的で、反論に活気づき、無関係な二つの分野が出会う場所で、巧みなからくりが行き止まりを扉に変えるとき、最も冴えるところがあります。

けれど、毎日新しい制作を始める工房は、巧みな作りかけのもので埋まり、そのどれも世に出さない、ということがあります。次の試作に惹かれて、ENTP は、有望な機械を、どれも九割で止めたまま作業台に残してしまうことがあります。「一度動かす」閃きに惹かれるあまり、「確実に動かし続ける」ための辛抱強い仕事が、誰かほかの人に残されてしまうのです。

強みと課題の見え方

このたとえで見ると、ENTP の強みは「突飛な着想から動く試作をこしらえる、発明好きで問いを立てる知性」と「壁に見える場所に扉を見つける勘」に集約されます。課題も同じ場所から生まれます。毎日新しい制作を始めてどれも世に出さず、有望な機械を九割で止めたまま残してしまうのです。工房が何かを世に送り出すには、次を始める前に一つを仕上げる一歩——一度だけでなく、確実に動かし続けるための辛抱強い仕事——が要ります。

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