
ENTP
DevOpsエンジニア
外向 × 直観 × 思考 × 知覚
DevOpsエンジニアになぞらえると
DevOps エンジニアは、手作業のボトルネックをそのまま受け入れません。それを自動化で迂回する、誰も思いつかなかった三つの方法を見つけます。ENTP も、どんな障害を前にしても、その先の抜け道を瞬時に見つけます。
パイプラインをつつくのが好きで、このツールを試し、あのハックを書き、型破りな道こそ頑健なのではと論じてみます。ENTP も、あえて反対の側から考えを試してどこまで持ちこたえるかを確かめ、ほかの人が切り捨てる巧妙な経路を見つけます。
けれど、次の新しいツールに誘われたエンジニアは、前のツールを堅牢にし切ることがめったにありません。あらゆるものを自動化する同じ落ち着きのない知恵が、システムを完全に組み上げる前にその場から引き離してしまうのです。始めたパイプラインは多く、仕上げて文書化したものは少ない。
強みと課題の見え方
このたとえで見ると、ENTP の強みは「型を外れた発想」と「状況に合わせる問題解決力」に集約されます。課題も同じ場所から生まれます。次のツールを求める渇望が、仕上げる前にその場から引き離すのです。エンジニアがシステムを信頼できるものに保つには、次へ向かう前に、一つのパイプラインを仕上げて文書化する規律が要ります。
主な特性
- 機知に富む
- 新奇なものを好む
- 議論を楽しむ
- 適応力が高い
強み
- 発想力
- 弁論力
- 問題解決力
- 柔軟さ
課題
- 飽きっぽい
- ルールを軽視しがち
- 詰めが甘い
- 議論が過熱しやすい


